アロマテラピー検定1級 問181〜200 精油のプロフィール(31種)
アロマテラピー検定1級の練習問題、問181〜200です。ジャスミン、スイートマジョラム、ネロリ、パチュリの抽出方法・抽出部位・成分・産地・作用から出題しています。各問の「解答を見る」を開くと、正解と解説がその場で確認できます。
問181
ジャスミンの抽出部位と抽出方法を次の中から1つ選びなさい。
- 葉と花・揮発性有機溶剤抽出法
- 花・揮発性有機溶剤抽出法
- 花・水蒸気蒸留法
- 花と果実・水蒸気蒸留法
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正解 ②
ジャスミンの花から揮発性有機溶剤抽出法で抽出する。
問182
ジャスミンの主な産地を次の中から1つ選びなさい。
- アメリカ、イタリア、スペイン、南アフリカ、イスラエル
- ソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプト
- アルジェリア、モロッコ、エジプト、イタリア
- ドイツ、フランス、モロッコ、南アフリカ、イギリス
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正解 ③
ジャスミンの主な産地は、アルジェリアが有名。
問183
ジャスミンの主な成分を次の中から1つ選びなさい。
- 酢酸ベンジル、酢酸フィティル、フィトール、cis-ジャスモン、ヌートカトン
- α-ピネン、δ-3-カレン、γ-カジネン
- リモネン、ヌートカトン、オクチルアルデヒド、シトラール、ゲラニオール
- サンタロール、サンタレン、サンテノン
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正解 ①
ジャスミンは16世紀中ごろから香料原料として大規模に栽培されている。
問184
ジャスミンと製造方法が同じ精油を次の中から1つ選びなさい。
- ローズオットー
- ジュニパーベリー
- オレンジスイート
- ベンゾイン
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正解 ④
ジャスミンとベンゾインは、どちらも揮発性有機溶剤抽出法で製造される。
問185
スイートマージョラムは何科か。次の中から1つ選びなさい。
- ミカン科
- バラ科
- シソ科
- ヒノキ科
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正解 ③
スイートマジョラムは、シソ科の1年草。
問186
スイートマージョラムの抽出部位を次の中から1つ選びなさい。
- 葉と花
- 葉
- 根
- 種子
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正解 ②
スイートマジョラムの葉から水蒸気蒸留法で抽出する。
問187
スイートマージョラムの主な成分を次の中から1つ選びなさい。
- テルピネン-4-オール、サビネン、パラ-シメン、γ-テルピネン
- 1,8シネオール、カンファー、ボルネオール、酢酸ボルニル
- α-ピネン、δ-3-カレン、γ-カジネン
- 酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
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正解 ①
鎮痛や鎮静、血圧降下の作用がある。
問188
スイートマージョラムと科名が同じ精油を次の中から1つ選びなさい。
- ジャスミン
- ジュニパーベリー
- グレープフルーツ
- ラベンダー
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正解 ④
ジャスミンはモクセイ科、ジュニパーベリーはヒノキ科、グレープフルーツはミカン科。ラベンダーはスイートマジョラムと同じシソ科。
問189
スイートマージョラムについて誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 鎮静作用がある
- ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたという言い伝えがある
- 血圧を上げる働きがある
- 主な産地はリビア、エジプト、スペイン、イギリス、ハンガリー、フランス、チュニジア
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正解 ③
血管を広げて、血圧を下げる働きがある。「上げる」が誤り。
問190
ネロリは何科か。次の中から1つ選びなさい。
- イネ科
- ミカン科
- バラ科
- シソ科
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正解 ②
ネロリはミカン科で白い花を付ける高さ5mほどの常緑樹(ビターオレンジの花)。
問191
ネロリの抽出部位・抽出方法を次の中から1つ選びなさい。
- 葉・水蒸気蒸留法
- 果皮・圧搾法
- 果実・圧搾法
- 花・水蒸気蒸留法
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正解 ④
ネロリの花1kgから約1gの精油が得られる。
問192
ネロリの主な産地を次の中から1つ選びなさい。
- アメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア
- イタリア、フランス、モロッコ、チュニジア、ポルトガル
- アメリカ、イタリア、スペイン、南アフリカ、イスラエル
- アメリカ、イスラエル、ブラジル
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正解 ②
柑橘系の精油だがフランスが主要産地に入ってくるのが特徴。
問193
ネロリと製造方法が同じ精油を次の中から1つ選びなさい。
- レモン
- ジャスミン
- ベルガモット
- ローズオットー
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正解 ④
レモンとベルガモットは圧搾法、ジャスミンは揮発性有機溶剤抽出法。ネロリとローズオットーはともに水蒸気蒸留法。
問194
ネロリの主な成分を次の中から1つ選びなさい。
- リナロール、酢酸リナリル、リモネン、ネロール、ネロリドール、ゲラニオール
- 酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
- 酢酸ベンジル、酢酸フィティル、フィトール、cis-ジャスモン、ヌートカトン
- テルピネン-4-オール、サビネン、パラ-シメン、γ-テルピネン
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正解 ①
特徴成分はネロリドール。
問195
ネロリについて誤った説明を次の中から1つ選びなさい。
- 妊娠線予防、老化防止に優れたスキンケア効果がある
- 副産物として芳香蒸留水(オレンジフラワーウォーター)ができる
- ビターオレンジの果皮から精油が抽出される
- 鎮静作用、リラックス。精神的ショックを和らげる
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正解 ③
ビターオレンジの果皮ではなく、白い花から抽出される。
問196
パチュリは何科か。次の中から1つ選びなさい。
- バンレイシ科
- ミカン科
- シソ科
- フトモモ科
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正解 ③
パチュリはシソ科の多年性低木。
問197
パチュリの抽出部位・抽出方法を次の中から1つ選びなさい。
- 葉・水蒸気蒸留法
- 葉と花・水蒸気蒸留法
- 花・水蒸気蒸留法
- 根・水蒸気蒸留法
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正解 ①
パチュリの乾燥葉から、水蒸気蒸留法で抽出する。
問198
パチュリの主な成分を次の中から1つ選びなさい。
- リナロール、酢酸リナリル、リモネン、ネロール、ネロリドール、ゲラニオール
- パチュリアルコール、パチュレン、クミンアルデヒド、オイゲノール
- カマズレン、ビサボロール誘導体、ビサボレン誘導体
- α-ピネン、δ-3-カレン、γ-カジネン
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正解 ②
葉からとれるパチュリアルコールが特徴成分。
問199
パチュリについて正しい説明を次の中から1つ選びなさい。
- 香りがあまり長続きしないので、他の精油と混ぜて使ったほうが良い
- 樟脳のようなつんとくる香り
- 鎮静作用がある
- 花から精油が抽出される
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正解 ③
パチュリの精油には鎮静効果があり、感情のバランスを整えイライラによる過剰な食欲を抑制するとされる。香りは持続性が高く、香水のベースノートとしても使われる。
問200
パチュリと異なる製造方法の精油を次の中から1つ選びなさい。
- ラベンダー
- スイートマジョラム
- ローズアブソリュート
- ローズマリー
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正解 ③
ローズアブソリュートは揮発性有機溶剤抽出法。パチュリ・ラベンダー・スイートマジョラム・ローズマリーはいずれも水蒸気蒸留法。
問181〜200の解答一覧
| 問 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正解 | ② | ③ | ① | ④ | ③ | ② | ① | ④ | ③ | ② |
| 問 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正解 | ④ | ② | ④ | ① | ③ | ③ | ① | ② | ③ | ③ |

































