アロマテラピー検定2級 問201〜220 アロマテラピー利用法
アロマテラピー検定2級の練習問題、問201〜220です。沐浴法・湿布法・吸入法・トリートメント法など、アロマテラピー利用法から出題しています。各問の「解答を見る」を開くと、正解と解説がその場で確認できます。
問201
沐浴法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 38〜40度のぬるい湯は副交感神経を優位にするので、リラックスしたいときや寝る前によい
- 精油は水に溶けにくい性質があるので、肌の弱い人は植物油や天然塩に混ぜて使う
- かんきつ系、スパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがあるので少なめの滴数を使う
- 全身浴法以外(半身浴、手足などの部分浴法)では全身を温めることはできない
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正解 ④
半身浴や部分浴でも、全身を温めることができる。
問202
キャンドル式芳香拡散器について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 電気を使って香りを拡散させる方法
- 燃えやすいものの近くで使わない
- 精油を熱して香りを広げる
- 子どもの手の届かないところで使用する
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正解 ①
キャンドル式芳香拡散器は、ろうそくの熱で精油を温めることによって香りを拡散させる方法。電気は使わない。
問203
特に上半身の血行をよくしたいときの精油利用法を次の中から1つ選びなさい。
- 蒸気吸入法
- 手浴法
- 半身浴法
- 芳香浴法
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正解 ②
手浴は肩やひじの血の流れをよくし、肩こりにも効果がある。
問204
半身浴法に適した精油の量を次の中から1つ選びなさい。
- 10滴
- 20滴
- 3滴以下
- 8〜10滴
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正解 ③
浴槽にみぞおちまで浸かる程度の湯を張り、3滴以下の精油を落とす。
問205
精油の利用法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 芳香浴法を行う際には適宜部屋の換気を行うようにする
- キャンドルやディフューザーを使うときは説明書にしっかり目を通し、火事や幼児・ペットに注意する
- 足だけを湯につける足浴法でも全身の血行をよくすることができる
- 精油を直接肌につけると香水として利用できる
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正解 ④
精油を直接肌に付けてはいけない。
問206
湿布法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 精油を入れた水・お湯に布を浸して絞り、身体にあてる方法
- 肌に長くつけておくことで成分がどんどん浸透していくので布が乾燥するまでつけておくといい
- 冷たい湿布法は急性のトラブル(ぎっくり腰など)に良い
- 温かい湿布法は慢性のトラブル(慢性的な肩こりや腰痛など)に良い
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正解 ②
肌に密着するため、温度・肌の反応・時間には十分注意し、温湿布の場合は温かさがなくなったらすぐ外す。乾燥するまでつけておくのは誤り。
問207
足浴法に適した精油の量を次の中から1つ選びなさい。
- 5cc
- 1〜3滴
- 8〜10滴
- 10cc
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正解 ②
洗面器などに湯を張り、3滴以下の精油を落とす。
問208
洗面器にお湯を張り精油を入れて香りを使う方法を何というか。次の中から1つ選びなさい。
- 湿布法
- 芳香浴法
- 部分浴法
- 吸入法
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正解 ③
部分浴法は、体の一部分だけを湯につけることで、全身を温める作用がある。
問209
打ち身などの痛い部分に湿らせたタオルに精油をたらして患部にあてる方法を次の中から1つ選びなさい。
- 部分浴法
- 芳香浴法
- 吸入法
- 湿布法
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正解 ④
湿布法には、冷湿布法と温湿布法がある。
問210
入浴時に香りを使う方法を次の中から1つ選びなさい。
- 芳香浴法
- 湿布法
- 吸入法
- 沐浴法
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正解 ④
沐浴法は、水・お湯・水蒸気・香料・煙を使い、体の一部または全身を清める方法。
問211
積極的に香りを吸い込む方法を次の中から1つ選びなさい。
- トリートメント法
- 沐浴法
- 吸入法
- 芳香浴法
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正解 ③
エッセンシャルオイルの香り成分を、積極的に鼻や肺から取り入れる方法。
問212
蒸気吸入法に適した精油の滴数を次の中から1つ選びなさい。
- 1〜3滴
- 5滴
- 7滴
- 10滴
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正解 ①
洗面器などに張った熱い湯に精油を1〜3滴垂らし、立ちのぼる蒸気とともに香りを吸い込む方法。量が多いと粘膜への刺激が強くなるため少なめにする。
問213
ハンドマッサージについて誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 他人に施す場合には使用する精油・植物油の説明、リラクゼーション行為であることを説明する
- 体調を改善するための医療行為である
- 簡単にできるリフレッシュ法である
- 精油を濃度1%以下に希釈した植物油を使う
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正解 ②
医療行為ではない。
問214
芳香浴法について正しい文を次の中から1つ選びなさい。
- 適宜、部屋の換気をする
- 香りが逃げてしまうので部屋の換気はしないほうがいい
- 眠る際はキャンドル式芳香拡散器をつけたままにしておくと安眠できる
- 眠る際は電気式芳香拡散器をつけたままにしておくと安眠できる
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正解 ①
適宜換気を行い、就寝時は必ず火や電源を消す。
問215
吸入法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- せき、ぜんそくのときは避けたほうがいい
- 精油を内服する方法
- 呼吸系の不調を緩和できる
- 積極的に精油の香り成分を吸い込む方法
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正解 ②
吸入法は、精油をハンカチなどに1〜2滴落とし、香りの成分を吸い込む方法。内服する方法ではない。
問216
沐浴法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
- 肩まで浸かると循環器系、呼吸器系が圧迫を受けることもあるので長時間の入浴は気をつける
- 全身浴には湯船の大きさや肌の調子に合せて精油を1滴から5滴使う
- 精油は水にとても溶けやすく安全なものなので、入浴中に肌トラブルがおきることはない
- 柑橘、スパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがあるので滴数を少なめにする
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正解 ③
精油は水には溶けない。塩やキャリアオイルと混ぜて使う。
問217
精油を利用する際の正しい管理法を次の中から1つ選びなさい。
- 直射日光のあたる窓辺において置く
- 冷凍庫に入れておく
- 湿度の低い冷暗所に置く
- バスルームに置く
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正解 ③
温度や湿度、光に注意して保管する。
問218
精油を利用する際の誤っている利用法を次の中から1つ選びなさい。
- 原液を皮膚に塗る
- 引火する恐れがあるので火気に注意する
- 内服しない
- 点眼しない
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正解 ①
原液を皮膚に塗ってはいけない。
問219
精油の利用に関する方法で間違っているものを次の中から1つ選びなさい。
- 湿布法は温湿布法と冷湿布法がある
- 蒸気吸入法は3歳以下の乳幼児でもできる
- 全身浴法は5滴までの精油を入れることができる
- 足浴はむくんだ足や冷えに効果的である
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正解 ②
3歳以下の乳幼児には、芳香浴法のみをおすすめする。
問220
眠りにつくために適さない方法を次の中から1つ選びなさい。
- ラベンダーを電気式芳香拡散器で香らせた
- ユーカリをティッシュに2滴落とし枕元に置いた
- 足浴でラベンダーを入れて足を暖めた
- 大好きなイランイランでキャンドル式芳香浴をした
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正解 ②
ユーカリは集中力を高める香りで、リフレッシュ向き。就寝には不向き。
問201〜220の解答一覧
| 問 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正解 | ④ | ① | ② | ③ | ④ | ② | ② | ③ | ④ | ④ |
| 問 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正解 | ③ | ① | ② | ① | ② | ③ | ③ | ① | ② | ② |


































