アロマテラピー検定1級 問241〜260 精油のプロフィール(31種)
アロマテラピー検定1級の練習問題、問241〜260です。ローズアブソリュート、ローズオットー、レモングラス、レモンバームの抽出方法・抽出部位・成分・産地・作用から出題しています。各問の「解答を見る」を開くと、正解と解説がその場で確認できます。
問241
レモングラスと科名が同じ精油を次の中から1つ選びなさい。
- レモンバーム
- ベルガモット
- レモン
- ベチバー
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正解 ④
1級対象精油でイネ科はレモングラスとベチバー。
問242
ローズアブソリュートは何科か。次の中から1つ選びなさい。
- シソ科
- フウロソウ科
- バラ科
- フトモモ科
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正解 ③
ローズアブソリュートはバラ科。
問243
ローズアブソリュートの抽出部位・抽出方法を次の中から1つ選びなさい。
- 花と葉・揮発性有機溶剤抽出法
- 花と葉・水蒸気蒸留法
- 花・水蒸気蒸留法
- 花・揮発性有機溶剤抽出法
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正解 ④
花のみで、葉からは抽出できない。アブソリュートは揮発性有機溶剤抽出法で製造される。
問244
ローズアブソリュートの主な成分を次の中から1つ選びなさい。
- シトロネロール、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、ネロール、ダマスコン
- フェニルエチルアルコール、シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、ローズオキサイド、ダマセノン
- α-ピネン、δ-3-カレン、γ-カジネン
- 酢酸リナリル、リモネン、リナロール、ベルガプテン、ベルガモテン
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正解 ②
ローズアブソリュートの特徴成分は、ローズオキサイドとダマセノン。
問245
ローズアブソリュートの主な産地を次の中から1つ選びなさい。
- インド、ブラジル、西インド諸島、スリランカ
- フランス、アイルランド、ドイツ、イギリス
- ブルガリア、モロッコ、トルコ、フランス
- インド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニア
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正解 ③
ローズオイルの主産国はブルガリアで、輸出先は主にフランス。
問246
ローズアブソリュートについて誤った説明を次の中から1つ選びなさい。
- バラの香りが長く持続する
- たくさんの花から少量しか採れない高価な精油
- 水蒸気蒸留法で抽出する際に、ローズフラワーウォーターができる
- 主に精神的な領域で使われる。緩和作用、高揚作用をもつ
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正解 ③
ローズアブソリュートは、揮発性有機溶剤抽出法で製造されるため、水蒸気蒸留法によるローズフラワーウォーターはできない。
問247
ローズアブソリュートと抽出部位が異なるものを次の中から1つ選びなさい。
- ネロリ
- ジャスミン
- ラベンダー
- ローズオットー
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正解 ③
ラベンダーは花と葉から抽出する。ローズアブソリュート(花のみ)とは抽出部位が異なる。
問248
バラの香りを好んだといわれている歴史上の人物を次の中から1つ選びなさい。
- 古代ローマの皇帝ネロ
- ルネ・モーリス・ガットフォセ
- アレキサンダー大王
- イエス・キリスト
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正解 ①
神殿の庭にはバラを植え、バラのお風呂に入り、バラの香油を体に塗らせ、部屋をバラで飾り、バラのお酒やデザートまで作らせたと言われている。
問249
ローズオットーの抽出部位・抽出方法を次の中から1つ選びなさい。
- 花・揮発性有機溶剤抽出法
- 花・水蒸気蒸留法
- 花と葉・水蒸気蒸留法
- 花と葉・揮発性有機溶剤抽出法
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正解 ②
ローズアブソリュートは溶剤抽出法、ローズオットーは水蒸気蒸留による。
問250
ローズオットーの主な成分を次の中から1つ選びなさい。
- シトロネロール、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、ネロール、ダマスコン
- アンゲリカ酸エステル類、カマズレン
- サンタロール、サンタレン、サンテノン
- フェニルエチルアルコール、シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、ローズオキサイド、ダマセノン
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正解 ①
ローズオットーの特徴成分は、ダマスコン。
問251
ローズオットーの主な産地を次の中から1つ選びなさい。
- アルジェリア、モロッコ、エジプト、イタリア
- インド、ブラジル、西インド諸島、スリランカ
- アメリカ、イスラエル、ブラジル
- ブルガリア、モロッコ、トルコ
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正解 ④
ローズ=ブルガリアが主産地として知られる。
問252
ローズオットーについて誤った説明を次の中から1つ選びなさい。
- 低温で固まる性質をもつ
- 月経前の不快な症状や月経痛を緩和する
- 精神的な働きのみでスキンケア効果は期待できない
- たくさんの花からわずかな量しかとれない高価な精油
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正解 ③
肌を引き締め、ハリを与える効果があるとされ、スキンケアにも用いられる。
問253
ローズオットーについて誤った説明を次の中から1つ選びなさい。
- 水蒸気蒸留法で抽出する際にフラワーウォーターができる
- 水蒸気で蒸留するため、常に液体状なので使いやすい
- 情緒を和らげ心を明るく高揚させる甘い香り
- 特徴成分はダマスコン
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正解 ②
ローズオットーは低温で固まる性質を持ち、常に液体状というわけではない。
問254
抽出部位が葉、製造方法が水蒸気蒸留法ではないものを次の中から1つ選びなさい。
- スイートマジョラム
- ローズマリー
- レモングラス
- サンダルウッド
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正解 ④
サンダルウッドは葉ではなく心材から水蒸気蒸留法で抽出する。①〜③はいずれも葉から水蒸気蒸留法で抽出する。
問255
科名が異なる組み合わせはどれか。次の中から1つ選びなさい。
- レモン・ネロリ
- フランキンセンス・ミルラ
- ペパーミント・ラベンダー
- ジャスミン・サンダルウッド
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正解 ④
ジャスミンはモクセイ科、サンダルウッドはビャクダン科で科が異なる。①はともにミカン科、②はともにカンラン科、③はともにシソ科。
問256
製造法が異なる精油を次の中から1つ選びなさい。
- ローズ・オットー
- ネロリ
- ローズ・アブソリュート
- カモミール・ローマン
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正解 ③
ローズアブソリュートのみ揮発性有機溶剤抽出法、他は水蒸気蒸留法で抽出する。
問257
抽出部位が異なる組み合わせを次の中から1つ選びなさい。
- カモミールローマン・ローズオットー
- レモングラス・オレンジスイート
- ゼラニウム・ローズマリー
- フランキンセンス・ベンゾイン
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正解 ②
レモングラスはイネ科で葉から抽出する。オレンジスイートは果皮から抽出するため、部位が異なる。①③④はいずれも組み合わせの2種が同じ部位(花・葉・樹脂)から抽出される。
問258
ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたと言い伝えられ、新婚夫婦の幸せを願って贈られたり、死者への弔いの植物として墓地に植えられた植物を次の中から1つ選びなさい。
- スイートマージョラム
- ローズマリー
- サンダルウッド
- ネロリ
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正解 ①
マジョラムは、ギリシャ神話に出てくる愛と美の女神アフロディーテが愛した幸福のシンボルとされる。
問259
1級精油には3つミカン科の精油があるが、ミカン科ではないものはどれか。次の中から1つ選びなさい。
- レモンバーム
- ネロリ
- ベルガモット
- グレープフルーツ
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正解 ①
レモンバームはシソ科であり、ミカン科ではない。
問260
「花の中の花」という意味をもつ植物から製造される精油を次の中から1つ選びなさい。
- ローズアブソリュート
- イランイラン
- ラベンダー
- ローズマリー
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正解 ②
イランイランは、フィリピンのタガログ語で「花の中の花」を意味する。
問241〜260の解答一覧
| 問 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正解 | ④ | ③ | ④ | ② | ③ | ③ | ③ | ① | ② | ① |
| 問 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正解 | ④ | ③ | ② | ④ | ④ | ③ | ② | ① | ① | ② |
































