種子をまいて1〜2週間すると、早いものでは芽が出てきます。 苗が多すぎるとかえって成長を阻害してしまうので、双葉になったころに1回目の間引きをします。もったいない気がしますが、間引きで込みあった芽を抜くことによって、残す芽を太く大きく、丈夫に育てることができます。 1回目の間引きは、小さく奇形であったり、生長点がないものにします。こうして、1か所1本残して芽の間隔を数センチくらいにします。 2回目の間引きは、本場が3〜4枚のころにします。葉に触れて、本来の香りがしないようなものを間引きます。こうして、苗の間隔を前後左右が10センチ前後にします。
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