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 ハーブ日記

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値下げされたハーブを狙う

冷夏でハーブが値下げ

投稿日:2019年7月14日

今年は冷夏との予想が発表されており、現に7月前半時点で気温は低いので、やはりその可能性が高そうです。梅雨の時期は、雨が多いのに気温が下がらず、湿度が上昇してムシムシするのがこの時期の特徴だと思います。

ハーブであれば、葉っぱが伸びてきて利用できるようになる反面、早めに使っていかないと風通しが悪くなってうどん粉病にかかりやすくなる時期でもあります。

ところが、今年は雨が降ると太陽の光が届かないため気温が上がらず、そのまま夜になってさらに気温が下がるという悪循環になっています。

中には長袖を着ている人もいて、7月とは思えないほど

日本の「ハッカ(薄荷)」とワイルドストロベリーの苗

各ハーブが150円から100円に値下げ

そのため、ゴールデンウィーク明けごろから販売されていたハーブの生育が非常に悪く、150円から100円に値下げされていました

売れ残ったハーブなので、毎年恒例の値下げかもしれませんが、今年売れ残っているハーブは天候不順で育ちが悪く、全体的に弱弱しいです。

こういったハーブは都心から離れるとさらに安く、50円くらいで売られていることもあります。

イタリアンパセリの苗

日本の「ハッカ(薄荷)」が売られていた

ハーブ苗を見てみると、チャイブやワイルドストロベリー、ペパーミント、イタリアンパセリが値下げされて売られていました。

珍しいハーブとしては、日本のハーブとしてミントの仲間である「ハッカ(薄荷)」を発見

和種のハッカは葉のメントール量が多いペパーミント系で、スースーしたさわやかな香りを漂わせています。

  ニホンハッカ ペパーミント スペアミント
学名 Mentha piperita Mentha piperita Mentha spicata
分類 シソ科ハッカ属 シソ科ハッカ属 シソ科ハッカ属
和名 ハッカ セイヨウハッカ ミドリハッカ、オランダハッカ
主成分 l-メントール:70~90% l-メントール:50~60% l-カルボン:約60%
リモネン:約10%

・ペパーミント系(ペパーミント、ニホンハッカ)
 メントールの含有量が多い
・スペアミント系(スペアミントやアップルミント、パイナップルミント)
 カルボン(芳香成分)が中心、メントール成分なし

全体的には残りもののハーブ苗なので、数は少なく15苗ほど。時期を見て、こうして安くなった苗を狙うのも良いですね。

チャイブの苗

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