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南町第二ふれあい花壇のハーブ

近くにハーブがたくさん!

投稿日:2019年6月23日

今まで気づかなかったのですが、歩いてほんの15秒ほどのところにハーブがたくさんあることに気づきました。

「南町第二ふれあい花壇」という看板が立ててあって、この場所のことは武蔵野市のホームページにも施設案内として掲載されています。

南町第二ふれあい花壇の看板

赤と青のセージ

ふれあい花壇の看板付近には、たくさんのセージが。

宿根草(多年草)で初夏から秋までと花期が長い、チェリーセージがたくさん咲いています。

セージは強健で、あまり手入れをしなくてもどんどん育っていくため、逆に増えすぎるくらい。

チェリーセージ

チェリーセージの花


メインはチェリーセージなのですが、少しメドーセージも混じっています

次第にメドーセージの方が幅を利かせてきている感じもあるので、こちらの方が生命力が強いのかもしれません。

チェリーセージと同じく宿根草なので、冬は寒さで枯れますが春になると再び芽吹きます。

メドーセージの花

立性のローズマリー

そのセージを挟むようにして、立性のローズマリーがまとめて植えてあります。

ほふく性ですと花壇をはみ出てしまうので立性にしたと思われますが、結構な背丈で1メートル近くあります。

立性のローズマリー


花は咲いていませんでしたが、濃い緑色と強めの香りで癒されます。

立性のローズマリー

立性のローズマリー

ミントは負け気味

花壇の中にはミントもあるのですが、背丈が小さく範囲も狭いです。

本来であれば、宿根草で雑草なみにどんどん増えていくミントなのですが、背丈の高いセージとローズマリーに負けて目立たなくなっていました。

一応、ミントは半日陰でも大丈夫なものの、他2種に比べると存在感が薄くなってしまっているので、もう少し頑張ってほしいところ。

ミント

ミント

なぜかアロエも

南町第二ふれあい花壇は大体こんな感じなのですが、最後の方になると次第にハーブが少なくなり雑草も見られる中、なぜかアロエが出現

通常、アロエは雪が積もると枯れてしまうので、周りの植物に守られたかあるいは誰かが植えたのかもしれません。

なぜかアロエも

さらにアボカドとビワも

さらに、アボガド(アボカド)とびわ(ビワ)の立札も発見

アボカドは木なので、花壇の中に大木を出現させようとしているようです。

原産地と環境は異なるとはいえ、静岡県あたりであれば脚立で手入れしないといけないほど大きく育つこともあります。

一方のビワも、千葉県であれば樹高10メートルにもなるので、今後の展開が気になります。

アボカドとびわも

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