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ナスタチウム Nasturtium ~花や葉はサラダにどうぞ~

【学 名】 Tropaeolum majus
【分 類】 ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属
【別 名】 キンレンカ、インディアンクレス
【種 類】 一年草
【草 丈】 20~60cm
【原産地】 南アメリカ
  • ナスタチウム1
  • ナスタチウム2
  • ナスタチウム3

利用部分 葉 花 種 
利用法 料理 美容健康 混植

ナスタチウム投稿写真 →写真投稿はこちら

■ ナスタチウムの特徴


◇和名はキンレンカ
ナスタチウム写真ナスタチウムはペルー、コロンギア、ブラジル原産の一年生の蔓性植物で、属名のトロパエオルムはギリシャ語のtropaion "トロフィー"という意味葉を盾、花をヘルメットに見立てています。

また、原産地の住民が葉をクレッス(フランス語でクレソン)のように食用にしていたのでインディアンクレッスという名を付けられました。

ナスタチウムの茎はやや肉質で軟弱、葉は長葉柄があって、葉身は円形、径10センチくらい、葉縁は波状になり葉柄は盾型に付いて「ハスの葉状」になります。

夏から秋にかけて葉腋から出る長い花梗上に、5弁で径6センチ前後の赤色か黄色花を付つけます。果実は3裂します。


◇花や葉はサラダにどうぞ
ナスタチウム写真ナスタチウムの花や葉には、さわやかな辛味があり、をサラダやサンドイッチなどにして食します。

蕾や花、は、未熟の果実はサラダにしたり、ピクスルにしてケーパーのようにそのまま食べたり、スパイス的にソースや料理の香りづけにします。

ビタミンCや、鉄分などが多く含まれ、強壮作用があると言われています。


■ ナスタチウムの育て方


ナスタチウム年間表

○種は一晩水につけてからまく
種は、一晩水につけてからまくと、よく発芽します挿し木は、夏、長く伸びた茎の花の付いていない部分を切り取って挿す、という方法もあります。

極端な暑さ寒さが苦手なので、夏は乾燥しきらないように注意日差しのあたらない明るい日陰となる涼しい場所で管理しましょう。

冬は霜に当てないよう気をつけます


☆混植
リンゴの木、ブロッコリー、ジャガイモ、キャベツなどと混植すると効果があります。

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