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アロマテラピー検定1級 練習問題 問1~20

問1~15 アロマテラピーに関係する法律  
問16~20 アロマテラピーと健康学

問1

薬事法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
①精油は安全なものなので法律上医薬品扱いであり、家庭での常備薬として使用できる
②診断、治療行為は医師として免許を受けた者しか行えない
③免許のないものがあん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅうなどの医業類似行為を職業として行ってはいけない
④リラクセーションのためのサービスとしてのアロマテラピートリートメントは違法にはならない

問2

薬事法に関わるものを次の中から1つ選びなさい。
①精油を用いたマッサージを無資格で行った
②10mlの精油瓶を50本所持している
③自分用に精油を輸入した
④ラベンダー精油は不眠に効果があると言って販売した

問3

アロマテラピーに使用する精油について正しいものを次の中から1つ選びなさい。
①化粧品なので効果・作用をうたって販売してはいけない
②雑貨なので、効能をうたって販売しても、大量に所持してもよい
③自分で使用して肌トラブル等が起こった場合は自己責任。精油瓶に欠陥があった場合は製造者の責任となる
④医薬品であり、薬事法に従った取扱いをする必要がある

問4

法律に関して誤った文を次の中から1つ選びなさい。
①自分で作った化粧品を自分で使ったときの肌トラブルは自己責任
②指定量を超えて精油を所持する場合、消防法および危険物の規則に関する政令により規制を受けることがある
③薬事法の製造には小分けは含まれない
④アロマテラピーを用いたトリートメントはリラクセーションのためのサービスなら違法にはならない

問5

法律に関して正しい文を次の中から1つ選びなさい。
①精油を使用した石鹸を作ったので友人にプレゼントした
②人に頼まれたので化粧水に精油を使って作って売った
③ペットにアロマテラピーを行うことを規制する法律はない
④グレープフルーツ精油はダイエットに効果があると言って販売した

問6

アロマテラピーに関する法律について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
①自分が使用するために、自分で薬品や化粧品を作ることは規制されていない
②精油を使って化粧品を作り、業として製造することは医師法により規制される
③指定数量を超えて保管する場合は、消防法および危険物の規制に関する政令により規制を受ける
④精油の瓶に欠陥があり、漏れ出て損害が出た場合は製造者の責任になる

問7

法律上不適切でない行為を次の中から1つ選びなさい。
①小分けした化粧品を販売した
②眠症に効果があると記載してラベンダー精油を販売した
③知人の皮膚の症状を見て病名を診断し、適切な精油を用いて湿布法を行った
④ペットに自己責任でアロマテラピーを用いた

問8

薬事法違反ではないものを次の中から1つ選びなさい。
①ネロリ精油を保湿作用があるといって販売・授与した
②ローズ精油で作った化粧水をインターネットで販売した
③ラベンダー精油を使ってハンドクリームを作り、自己責任で使うことを説明して親しい友人にプレゼントした
④50mlのローズマリーの精油を10mlビン5本に小分けして、自分用以外の3本を販売した

問9

消防法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
①精油は揮発性物質であり、引火する可能性が高いので、通常自分で保管する場合でも取扱いには十分注意する
②少量であっても揮発性物質の保管は、ショップ・輸入業者として扱う場合は消防法・危険物の規制に関する政令により規制を受ける
③10mlのビン数百本くらいであれば消防法の規制はうけない
④指定数量を超えて保管する場合、消防法・危険物の規制に関する政令により規制を受ける

問10

医師法について誤った文を次の中から1つ選びなさい。
①火傷にきくラベンダー精油を薬と説明して知人に塗布するのは良い
②診断したり、治療すること(医業)は医師以外はできない
③あん摩、マッサージ、指圧行為は免許をうけたもの以外はできない
④状を見て病名を診断したり、治療と紛らわしい行為を行ってはいけない

問11

次の中から薬事法に接触しないものを1つ選びなさい。
①精油を個人輸入した
②カモミール精油を「保湿作用がある」と言って販売した
③化粧品製造用としてグリセリンを無許可で小分け販売した
④ラベンダー精油を使った化粧品を無許可で輸入販売した

問12

次の説明文にあるアロマテラピーの資格を1つ選びなさい。
「販売に携わったり、一般の人々に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適したAEAJ協会会員対象のプロフェッショナルな資格」
①アロマセラピスト資格
②アロマテラピーインストラクター資格
③アロマテラピー検定1級合格者
④アロマテラピーアドバイザー資格

問13

次の中から医師法に接触するものを1つ選びなさい。
①トリートメントする前のコンサルテーション中に病名を診断した
②リラクゼーションを目的としてオイルマッサージを行った
③精油の説明をする
④「フランスでは医師が治療のため、精油を内服させることもある」と伝えた

問14

PL法について次の中から正しいものを1つ選びなさい。
①精油の輸入・小分け販売業者には関係のない法律である
②この法律の目的は、製造者の保護と救済である
③精油を大量に保管する場合は、この法律に基づき申請が必要である
④PL法とは、製造物責任法のことである

問15

アロマテラピーアドバイザーの心得として正しくないものを1つ選びなさい。
①アロマテラピーに適する精油について正しい知識をアドバイスする
②子どもや高齢者や既往症のある方に対して適切な使用方法をアドバイスする
③精油は医薬品にもなり得るので、その効能を正しく説明する
④精油を使った手作り化粧品を、友人にプレゼントする時、自己責任の考え方について正しく伝えた。

問16

脳幹に含まれないものはどれか。次の中から1つ選びなさい。
①橋、延髄
②下垂体
③間脳(視床、視床下部)
④中脳、小脳

問17

小脳の機能を次の中から1つ選びなさい。
①身体運動のバランスを保つ中枢
②論理的な思考、判断、言葉を話すなどの高度な知能活動
③外部からの刺激に反応し、快・不快・恐怖といった情動反応を起こす
④記憶の中枢

問18

記憶の中枢はどこにあるか次の中から1つ選びなさい。
①大脳の新皮質
②大脳辺縁系の海馬
③脳幹の延髄
④小脳

問19

大脳辺縁系の役割ではないものを次の中から1つ選びなさい。
①感情や欲求などの情動に関与することから情動脳と呼ばれる
②扁桃体は外部からの刺激に対して反応し、快・不快・恐怖といった情動反応を起こす
③下垂体と連携して内分泌系(ホルモン)の調節を行う
④海馬は記憶の中枢

問20

嗅覚の刺激を受け入れる一次中枢はどこにあるか次の中から1つ選びなさい。
①大脳辺縁系
②海馬
③小脳
④中脳

⇒解答と解説

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