ハーブの特徴と効果


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バスに用いるハーブと効能

精油を使った沐浴法

アロマ石鹸普段何気なく入っているお風呂に精油を使うことで、気軽に沐浴法(もくよくほう)を行うことができます。

入浴の身体へは医学的に研究・証明されていて、「①湯温による温熱作用」、「②水圧(静水圧)の作用」、「③水の浮力と抵抗の作用」の3つの作用を受けることができます。


ハーバルバスでは、これに精油が加わることで入浴とアロマテラピーの相乗効果が期待できるのです。

①湯温による温熱作用

アロマ石鹸42度以上の熱いお湯は交感神経を優位にし、38~40度のぬるいお湯は副交感神経を優位にします。

交感神経が優位になると血管が収縮して血流が抑制、適度な緊張によって心と体が活性化して眠気も取れます

副交感神経が優位になると末梢血管が拡張して身体の隅々まで血液が行き渡るため血圧は下降、体は休息状態になってリラックスできます。

②水圧(静水圧)の作用

水圧によって血液やリンパが上半身に押し上げられ、血流が良くなります。全身浴の場合は、横隔膜が上に押し上げられて肺の活動が約9%減少、それにより呼吸が頻繁になり、心臓の動きが活発化し、血流を促します。

ただし、循環器・呼吸器に既往病がある方やお年寄りは注意が必要です。

③水の浮力と抵抗の作用

浮力の作用を受けて体重が軽くなり、これまで体重を支えていた足や腰の関節が負担から解放、水中で体を動かすと水の抵抗により筋肉が刺激されてマッサージ効果があります。

精油を使った沐浴法

全身沐浴法

全身沐浴法浴槽に湯をはって、精油を1~5滴入れます。
その後、湯をよくかき混ぜて肩までつかります。

半身浴法

浴槽に精油を1~3滴入れ、みぞおち近くの下半身まで浸かります

半身浴法は、下半身のみに水圧を受けることで循環器系への負担を少なくし、長時間入浴できるため全身を温めることができます

ただし、上半身が冷えないようにタオルなどを羽織ってください

部分浴法

日本では全身を湯に浸すのが一般的ですが、ヨーロッパでは手浴法(しゅよくほう)足浴法(そくよくほう)などの体の一部分を湯に浸す部分浴法が盛んに行われています。

これらは体力の消耗が少ないので全身浴法ができな場合でも手軽に行うことができます。

手浴法

足浴法洗面器に湯をはって精油を1~3滴入れます。

上半身の血行を良くしたい時に行うと良いです。

足浴法

たらいに湯をはって精油を1~3滴入れ、足を湯に浸します。

全身の血行を良くしたい時に行います。

ハーブバスの効能一覧

効能や性質ごとにそれぞれのハーブを分類してあります。下の表を参考にしながら目的に沿ってハーブを選び、コンディションや気分によってブレンドを変えてみてください。

    カモミール ラベンダー レモンバーム リンデン マリーゴールド ペパーミント ローズ ローズマリー セージ タイム ユーカリ マシュマロウ
抗炎症作用






発汗作用






 
抗菌・清浄作用




 
鎮静作用







皮膚強壮作用





 
治癒作用






美肌・整肌作用






デオドラント作用







 
アストリンゼント作用







 
リラックス作用







筋肉痛を和らげる作用







 

>>バスに用いるハーブと効能(PDF版)ダウンロードはこちら


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